オスグッドとは?成長期のひざの痛みを接骨院が解説

オスグッドをご存知ですか?「スポーツをしているお子さんが膝の下が痛いと言っている」
「膝のお皿の下が少し出っ張って腫れている」
そんな様子はありませんか?
この記事では、成長期のお子さんに多い「オスグッド」について、群馬県館林市の柴﨑接骨院が解説します。
オスグッドとは?
オスグッド(オスグッド・シュラッター病)とは、成長期のお子さんに見られる、膝のお皿の下の骨(脛骨粗面)が出っ張って痛む状態です。骨の成長軟骨に負担がかかることで起こるとされています。
主な症状
- 膝のお皿の下が痛む・腫れる
- 運動時に痛みが強くなる
- 押すと痛い、出っ張りが目立つことがある
考えられる原因
- 成長期の骨の発達に、太もも前面の筋肉の柔軟性が追いつかないこと
- ジャンプ・ダッシュなど膝を使うスポーツの繰り返し
- 成長期特有の身体のバランスの変化
⚠️ 医療機関の受診について
オスグッドは成長期特有の症状であり、成長軟骨が関わるため、自己判断で対応せず、まずは整形外科など医療機関で状態を確認することを強くおすすめします。当院でのサポートは、医療機関での診断を前提としたセルフケア・身体のバランス調整が中心となります。
接骨院でできること
医療機関での診断を踏まえたうえで、柴﨑接骨院では太もも周りの柔軟性や身体全体のバランスを確認し、負担を軽減するサポートを行っています。
日常生活でできる工夫
- 運動前後のストレッチを丁寧に行う
- 痛みがある時は無理に運動を続けさせない
- お子さんの様子をよく観察する
まとめ|オスグッドはまず医療機関での確認を
オスグッドは多くの場合、成長とともに落ち着いていくとされていますが、まずは医療機関で状態を確認したうえで、無理のない範囲でスポーツを続けられるようサポートしていくことが大切です。
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この記事を書いた人

柴﨑接骨院 院長 柴崎 亮太
群馬県館林市の柴﨑接骨院院長。
身体・神経・脳を総合的に整える施術を専門とし、
腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛・自律神経症状など
様々な症状の改善をサポートしています。
- 国家資格 柔道整復師
- 柴﨑接骨院 院長
- SS整体施術者
- 脳もみnomomi®施術者
- 脳もみnomomi®認定講師
柴﨑接骨院 〒374-0016 群馬県館林市松原一丁目12-41
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