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デスクワークで腰痛になる原因とは?改善方法を館林市の接骨院が解説

「仕事中に腰が重くなる」

「夕方になると腰が痛い」

「座っているだけなのに腰痛がつらい」

そんなお悩みはありませんか?

デスクワークによる腰痛は、単に長時間座っていることだけが原因ではありません。

姿勢のクセや筋肉の緊張、股関節や骨盤の動きなど、さまざまな要因が重なって痛みにつながることがあります。

この記事では、デスクワークによる腰痛の原因や改善方法、接骨院でできる施術について詳しく解説します。

デスクワーク 腰痛

デスクワークで腰痛になる5つの原因

① 長時間同じ姿勢で座っている

デスクワークで最も多い原因は「長時間同じ姿勢を続けること」です。

本来、人の身体は歩く・立つ・座るなど姿勢を変えながら生活するようにできています。しかし、仕事中に何時間も同じ姿勢で座り続けると、腰やお尻の筋肉は常に緊張した状態になります。

筋肉が緊張すると血流が悪くなり、酸素や栄養が十分に届かなくなります。その結果、疲労物質が蓄積し、腰の重だるさや痛みとして感じやすくなります。

また、同じ姿勢が続くことで腰椎や椎間板にも負担が集中しやすくなるため、慢性的な腰痛につながることがあります。

② 猫背など姿勢の崩れ

パソコン作業では画面をのぞき込む姿勢になりやすく、頭が身体より前へ出る「猫背姿勢」になりがちです。

頭の重さは約5kgあるといわれています。その重さを支えるために首や背中、腰の筋肉は常に働き続けなければなりません。

さらに猫背になると骨盤が後ろへ倒れやすくなり、腰の自然なカーブが失われます。その状態では腰への負担が増え、夕方になるにつれて痛みや疲労感が強くなる方も少なくありません。

③ 股関節の動きが悪くなる

長時間座っていると股関節を曲げた状態が続くため、股関節周囲の筋肉が硬くなりやすくなります。

股関節は歩く・しゃがむ・立ち上がるなど、日常生活で重要な役割を担っています。

しかし股関節が十分に動かなくなると、その動きを腰が補うようになり、結果として腰に負担が集中します。

「立ち上がる瞬間だけ腰が痛い」「歩き始めがつらい」という方は、股関節の硬さが関係している場合もあります。

④ 骨盤や背骨の動きが少なくなる

身体は少しずつ姿勢を変えながら負担を分散しています。

しかしデスクワークでは骨盤や背骨の動きが少なくなり、一部分だけに負担が集中しやすくなります。

特に骨盤が後ろへ傾いた姿勢では腰椎への負担が増え、筋肉だけでなく関節にもストレスがかかります。

長期間この状態が続くと、慢性的な腰痛や繰り返す痛みにつながることがあります。

⑤ 運動不足による筋力低下

デスクワーク中心の生活では身体を動かす機会が少なくなります。

腹筋やお尻の筋肉、太ももの筋肉は腰への負担を支える重要な役割があります。

しかし筋力が低下すると、日常生活の動作でも腰だけに負担がかかりやすくなります。

「以前より疲れやすくなった」「座っているだけで腰が痛い」という方は、筋力低下が影響している可能性もあります。

姿勢比較

デスクワークによる腰痛を放置するとどうなる?

「そのうち良くなるだろう」と腰痛を我慢しながら仕事を続けている方は少なくありません。

しかし、腰痛を放置すると身体は痛みを避けるために無意識に姿勢を変えるようになります。

その結果、本来負担が少ない首や肩、お尻、股関節などにも負担が広がり、症状が慢性化してしまうことがあります。

また、長期間腰へ負担がかかり続けることで、お尻から足にかけてしびれや痛みが出る坐骨神経痛につながるケースもあります。

「夕方になると毎日痛い」「最近は朝から腰が重い」という方は、身体からのサインかもしれません。

早めに原因を見つけて対処することが大切です。

坐骨神経痛

デスクワーク中にできる腰痛予防5つのポイント

デスクワークを続けながらでも、日頃のちょっとした工夫で腰への負担を減らすことができます。

ここでは今日から実践できる5つのポイントをご紹介します。

① 30〜60分に一度は立ち上がる

長時間同じ姿勢を続けることが腰痛の大きな原因になります。

1時間に一度でも立ち上がり、軽く歩いたり身体を伸ばしたりすることで筋肉の緊張を和らげることができます。

② 深く座る

椅子に浅く座ると骨盤が後ろへ倒れやすくなり、腰への負担が増えます。

背もたれを上手に使い、深く腰掛けることを意識しましょう。

③ 股関節を動かす

座りっぱなしでは股関節が硬くなります。

休憩時間に足を前後へ動かしたり、軽くしゃがむだけでも股関節の動きが改善しやすくなります。

④ モニターの高さを見直す

画面が低いと猫背になりやすく、腰だけでなく首や肩にも負担がかかります。

目線が少し下になる程度の高さに調整すると姿勢を保ちやすくなります。

⑤ 適度な運動を取り入れる

ウォーキングやストレッチなど軽い運動を習慣化することで、腰への負担を支える筋肉を維持しやすくなります。

無理のない範囲で継続することが大切です。

柴崎接骨院ではデスクワークによる腰痛にどのような施術を行うの?

デスクワークによる腰痛は、痛みが出ている腰だけを施術しても改善しないケースが少なくありません。

柴崎接骨院では、姿勢や歩き方、股関節・骨盤・背骨の動き、筋肉や神経の状態まで確認し、腰へ負担がかかる原因を見極めます。

そのうえで、一人ひとりの身体に合わせてSS整体(KYT・KXT・神経整体)カイロプラクティックなどを組み合わせ、根本改善を目指します。

「何度も腰痛を繰り返している」
「仕事中の腰痛を何とかしたい」

館林市、太田市、邑楽町、明和町、板倉町、千代田町、羽生市、佐野市、足利市で根本改善をしたい

という方は、お気軽にご相談ください。

館林市柴﨑接骨院院長腰痛施術

デスクワークによる腰痛でお困りではありませんか?

「座っているだけで腰が痛い」
「夕方になると仕事に集中できない」
「何度も腰痛を繰り返している」

そんなお悩みは、腰だけでなく身体全体のバランスが関係しているかもしれません。

館林市の柴崎接骨院では、一人ひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。

お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

館林市柴﨑接骨院院長

柴崎接骨院 院長 柴崎 亮太

柔道整復師として多くの患者様と向き合い、「その場だけ楽になる施術」ではなく、「やりたいことができる身体づくり」を大切にしています。

当院ではSS整体を軸に、KYT・KXT・神経整体・脳もみ・カイロプラクティックなどを組み合わせ、お一人おひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。

脳もみは滋賀県草津市でホリ先生から学び、現在も新しい知識や技術を学び続けています。

「整体で人生を変える」という想いのもと、患者様が好きなことを諦めず、笑顔で毎日を過ごせるよう全力でサポートしています。

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