坐骨神経痛におすすめの寝方・セルフストレッチとは?接骨院が解説

坐骨神経痛の症状で、夜眠る時の姿勢に困っていませんか?「仰向けで寝ると痛む」「どの姿勢でも落ち着かない」そんな方のために、坐骨神経痛の負担を和らげやすい寝方とセルフストレッチをご紹介します。
この記事では、群馬県館林市の柴﨑接骨院が坐骨神経痛におすすめの寝方・セルフストレッチについて解説します。
坐骨神経痛の時におすすめの寝方
✔ 横向きで膝の間にクッションを挟む
症状が出ている脚を上にして横向きになり、両膝の間にクッションや丸めたタオルを挟むと、骨盤や腰への負担が軽減されやすくなります。
✔ 仰向けで膝の下にクッションを入れる
仰向けで寝る場合は、膝の下にクッションを入れて軽く膝を曲げた状態にすると、腰まわりの緊張が和らぎやすくなります。
坐骨神経痛にやさしいセルフストレッチ
✔ お尻のストレッチ(梨状筋ストレッチ)
仰向けに寝て片膝を抱え、反対側の足首をその膝に乗せるようにして、お尻の奥がゆっくり伸びる程度に行います。呼吸を止めず、痛みが出ない範囲で行いましょう。
✔ 太もも裏のストレッチ
座った状態や仰向けで片脚を伸ばし、太もも裏が心地よく伸びる程度にゆっくり倒します。反動をつけず、無理のない範囲で行うことがポイントです。
⚠️ ストレッチを行う際の注意点
しびれや痛みが強くなる場合は、無理に続けず中止してください。症状が強い場合や、ストレッチをしても改善しない場合は、自己判断を続けず一度ご相談ください。
接骨院でできるアプローチ
柴﨑接骨院では、身体全体のバランスを確認しながら、SS整体により坐骨神経痛の根本原因へのアプローチを行っています。ご自身に合ったセルフケアの方法もあわせてご案内しています。
まとめ|無理のない範囲でセルフケアを
坐骨神経痛の寝方やストレッチは、あくまで症状を和らげる工夫のひとつです。無理のない範囲で試しながら、症状が続く場合はお気軽にご相談ください。
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この記事を書いた人

柴﨑接骨院 院長 柴崎 亮太
群馬県館林市の柴﨑接骨院院長。
身体・神経・脳を総合的に整える施術を専門とし、
腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛・自律神経症状など
様々な症状の改善をサポートしています。
- 国家資格 柔道整復師
- 柴﨑接骨院 院長
- SS整体施術者
- 脳もみnomomi®施術者
- 脳もみnomomi®認定講師
柴﨑接骨院 〒374-0016 群馬県館林市松原一丁目12-41