膝の内側/外側/裏側が痛い場合に考えられる原因を接骨院が解説

「膝の内側が痛い」
「膝の外側がズキッとする」
「膝の裏側が張っている感じがする」
膝の痛みは、痛む場所によって考えられる原因が異なります。この記事では部位別に考えられる原因を、群馬県館林市の柴﨑接骨院が解説します。
膝の内側が痛い場合
考えられる原因として、変形性膝関節症、鵞足炎、内側側副靭帯の負担などが挙げられます。O脚の方に多い傾向があるといわれています。
膝の外側が痛い場合
考えられる原因として、ランナーズニー(腸脛靭帯炎)、外側半月板の負担などが挙げられます。ランニングなど繰り返しの動作で起こりやすいとされています。
膝のお皿の下が痛い場合
考えられる原因として、ジャンパーズニー(膝蓋腱炎)、成長期であればオスグッドなどが挙げられます。
膝の裏側が痛い・張る場合
考えられる原因として、太もも裏の筋肉(ハムストリングス)の緊張、膝関節内の炎症などが挙げられます。まれに血管や神経に関わる場合もあるため、腫れや強い痛みを伴う場合は医療機関での確認をおすすめします。
接骨院でできるアプローチ
柴﨑接骨院では、痛む場所だけでなく身体全体のバランスを確認し、SS整体により根本原因へのアプローチを行っています。
※どの部位であっても、強い腫れ・熱感、急激な痛みの変化がある場合は、まず医療機関での検査をおすすめします。
まとめ|痛む場所から原因を探ることができます
膝の痛みは、痛む場所によってある程度原因を推測することができます。気になる症状がある場合は、一度詳しく確認してみることをおすすめします。
膝の痛みについて、他の記事もあわせてご覧ください。
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この記事を書いた人

柴﨑接骨院 院長 柴崎 亮太
群馬県館林市の柴﨑接骨院院長。
身体・神経・脳を総合的に整える施術を専門とし、
腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛・自律神経症状など
様々な症状の改善をサポートしています。
- 国家資格 柔道整復師
- 柴﨑接骨院 院長
- SS整体施術者
- 脳もみnomomi®施術者
- 脳もみnomomi®認定講師
柴﨑接骨院 〒374-0016 群馬県館林市松原一丁目12-41
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