web予約 LINE Instagram

足関節不安定症・捻挫癖とは?接骨院が解説

足関節不安定症・捻挫癖とは?接骨院が解説

足関節不安定症・捻挫癖をイメージした図(群馬県館林市 柴﨑接骨院)

以前足首を捻挫して以来、何度も同じ足を捻挫する…そんな経験はありませんか?「平らな道でも足をくじきやすくなった」「足首がグラグラする感じがする」そんなお悩みを持つ方もいるでしょう。

この記事では、足関節不安定症・捻挫癖とはどのような状態か、群馬県館林市の柴﨑接骨院が解説します。

足関節不安定症・捻挫癖とは?

足首の捻挫を繰り返すことで、足関節を支える靭帯が緩んだまま固まってしまい、足関節が不安定になってしまう状態です。一度捻挫をすると、靭帯が緩んだまま治り、さらに捻挫を繰り返す悪循環に陥ることがあります。

主な症状

  • 平らな道でも足をくじきやすい
  • 足関節がグラグラする感じがある
  • 捻挫を繰り返している

接骨院でできるアプローチ

柴﨑接骨院では、足関節まわりの筋肉のバランスや身体の使い方を確認し、SS整体により捻挫を繰り返さない身体づくりのサポートを行っています。


日常生活でできる工夫

  • 電車内のように不安定な足場では無理に立たず、つかまる場所を確保する
  • スポーツ時はテーピングやサポーターを活用する
  • 捻挫を繰り返す場合はサポーターの常用も検討する

よくある質問

Q. 捻挫を何度もしているのは体質的な問題ですか?

体質というより、靭帯の緩みや筋力・バランスの状態が影響していることが多いです。身体の使い方を確認することで改善が期待できます。

Q. サポーターは常につけておいた方がいいですか?

スポーツ時など負担がかかる場面での活用は有効ですが、常用すると筋力低下につながることもあります。使用場面についてはご相談ください。

まとめ|捻挫癖は早めのケアで悪循環を断ちましょう

足関節不安定症は、捻挫を繰り返すことで悪化しやすい状態です。気になる症状がある場合はお気軽にご相談ください。

足首の痛みについて、他の記事もあわせてご覧ください。

この記事を書いた人

館林市柴﨑接骨院院長 柴﨑亮太

柴﨑接骨院 院長 柴崎 亮太

群馬県館林市の柴﨑接骨院院長。
身体・神経・脳を総合的に整える施術を専門とし、
腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛・自律神経症状など
様々な症状の改善をサポートしています。

  • 国家資格 柔道整復師
  • 柴﨑接骨院 院長
  • SS整体施術者
  • 脳もみnomomi®施術者
  • 脳もみnomomi®認定講師

柴﨑接骨院 〒374-0016 群馬県館林市松原一丁目12-41

LINEでのご予約はこちら!

Web予約フォームはこちら!

お電話でのご予約はこちら!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

RETURN TOP
電話予約 LINE相談・ご予約(無料) web予約
電話
目次