腱板断裂とは?肩のインナーマッスル損傷を接骨院が解説

肩を上げるとこのあたりが痛む、強く感じるのは夜間…そんな経験はありませんか?「衣服を脱ぐ動作で肩が引っかかる」「四十肩・五十肩と言われたが一向に良くならない」そんなお悩みはありませんか。
この記事では、腱板断裂(肩のインナーマッスル損傷)とはどのような状態か、群馬県館林市の柴﨑接骨院が解説します。
腱板断裂とは?
腱板は、肩関節を安定させる4つのインナーマッスル(腱板筋)の総称です。転倒や打撲などの外傷のほか、加齢による組織の変性でも損傷することがあります。四十肩・五十肩と症状が似ているため混同されやすいですが、腱板断裂は自然には治りにくい点が特徴です。
主な症状
- 腕を上げる動作で力が入らない、がくつく感じがある
- 夜間、痛みで目が覚める(夜間痛)
- 肩を動かすとゴリゴリ音がする
⚠️ 医療機関の受診について
腱板断裂は、MRIや超音波検査による診断が必要であり、損傷の程度によっては手術が検討されるケースもあります。自己判断せず、まず整形外科など医療機関を受診してください。当院での施術は、医療機関での診断・治療に代わるものではありません。
接骨院でできるアプローチ
医療機関での診断を踏まえたうえで、柴﨑接骨院では肩関節を取り巻く筋肉のバランスや身体の使い方を確認し、SS整体により負担を軽減するサポートを行っています。
よくある質問
Q. 腱板断裂は年齢のせいで仕方ないのでしょうか?
加齢による変性が関係することもありますが、外傷がきっかけで起こることもあります。年齢だけで判断せず、医療機関で確認することをおすすめします。
Q. 手術をしない場合の選択肢はありますか?
損傷の程度によっては、保存的なケアで経過を見る場合もあります。方針については医療機関でのご相談が必要です。
まとめ|腱板断裂はまず医療機関での診断を
腱板断裂が疑われる症状がある場合は、まず医療機関で正確な診断を受けることが大切です。そのうえで、日常生活でのサポートについてご相談いただければと思います。
肩の痛みについて、他の記事もあわせてご覧ください。
この記事を書いた人

柴﨑接骨院 院長 柴崎 亮太
群馬県館林市の柴﨑接骨院院長。
身体・神経・脳を総合的に整える施術を専門とし、
腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛・自律神経症状など
様々な症状の改善をサポートしています。
- 国家資格 柔道整復師
- 柴﨑接骨院 院長
- SS整体施術者
- 脳もみnomomi®施術者
- 脳もみnomomi®認定講師
柴﨑接骨院 〒374-0016 群馬県館林市松原一丁目12-41
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