テニス肘・ゴルフ肘とは?原因と接骨院でできるアプローチを解説

テニス肘・ゴルフ肘という言葉をご存知ですか?「タオルを絞ると肘が痛む」「物を持ち上げると肘の外側や内側が痛い」そんな経験はありませんか?
この記事では、テニス肘・ゴルフ肘とはどのような状態か、群馬県館林市の柴﨑接骨院が解説します。
テニス肘・ゴルフ肘とは?
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は肘の外側、ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)は肘の内側に痛みが出る状態です。手首や指を使う動作の繰り返しにより、肘まわりの腱に負担が蓄積することで起こるとされています。
主な症状
- 物を持ち上げる、タオルを絞る動作での痛み
- 肘の外側・内側を押すと痛む
- スポーツや仕事で繰り返し腕を使う方に多い
接骨院でできるアプローチ
柴﨑接骨院では、肘だけでなく肩や手首を含めた腕全体の使い方、身体全体のバランスを確認し、SS整体により根本原因へのアプローチを行っています。
日常生活でできる工夫
- 痛みがある間は無理に負荷をかけない
- 手首・指のストレッチを取り入れる
- フォームや道具の使い方を見直す
まとめ|我慢せず早めのご相談を
テニス肘・ゴルフ肘は、我慢して使い続けると悪化することがあります。気になる症状がある場合はお気軽にご相談ください。
肘・手首・足首の痛みについて、他の記事もあわせてご覧ください。
この記事を書いた人

柴﨑接骨院 院長 柴崎 亮太
群馬県館林市の柴﨑接骨院院長。
身体・神経・脳を総合的に整える施術を専門とし、
腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛・自律神経症状など
様々な症状の改善をサポートしています。
- 国家資格 柔道整復師
- 柴﨑接骨院 院長
- SS整体施術者
- 脳もみnomomi®施術者
- 脳もみnomomi®認定講師
柴﨑接骨院 〒374-0016 群馬県館林市松原一丁目12-41
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