巻き肩とは?デスクワークとの関係を接骨院が解説
巻き肩という言葉をご存知ですか?「肩が内側に入り込んでいる感じがする」「デスクワーク中に肩や首がこりやすい」そんな症状は、巻き肩が関係しているかもしれません。
この記事では、巻き肩とはどのような状態か、群馬県館林市の柴﨑接骨院が解説します。
巻き肩とは?
巻き肩とは、肩が身体の内側に入り込み、肩甲骨が外側に開いた状態のことです。デスクワークやスマートフォン利用時の姿勢が背景にあることが多いとされています。
主な症状
- 肩や首のこり
- 猫背を伴うことが多い
- 腕が上げにくい感じがする
デスクワークと巻き肩の関係
パソコン作業でキーボードに手を伸ばす姿勢や、長時間の前かがみ姿勢が続くと、肩が内側に入り込みやすくなり、巻き肩につながることがあります。
接骨院でできるアプローチ
柴﨑接骨院では、肩甲骨まわりの動きや姿勢のクセを確認し、SS整体により巻き肩の根本原因へのアプローチを行っています。
日常生活でできる工夫
- パソコンやスマートフォンを目線の高さに近づける
- 肩甲骨を寄せる動きを意識的に取り入れる
- 長時間同じ姿勢を続けない
まとめ|巻き肩は姿勢の見直しが大切です
巻き肩は、日常生活の姿勢を見直すことで負担の軽減が期待できます。気になる方はお気軽にご相談ください。
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この記事を書いた人

柴﨑接骨院 院長 柴崎 亮太
群馬県館林市の柴﨑接骨院院長。
身体・神経・脳を総合的に整える施術を専門とし、
腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛・自律神経症状など
様々な症状の改善をサポートしています。
- 国家資格 柔道整復師
- 柴﨑接骨院 院長
- SS整体施術者
- 脳もみnomomi®施術者
- 脳もみnomomi®認定講師
柴﨑接骨院 〒374-0016 群馬県館林市松原一丁目12-41
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