股関節の痛みでやってはいけないこと7選|館林市の接骨院が解説
股関節の痛みでやってはいけないことがあります。「歩き始めにズキッとするけど、とりあえず様子を見ている」
「痛い方の脚をかばいながら、いつも通りに動いている」
そのような対応を続けていませんか?
股関節の痛みは、対応を誤ると悪化してしまうことがあります。この記事では、股関節の痛みでやってはいけないことを、群馬県館林市の柴﨑接骨院が解説します。
股関節の痛みでやってはいけないこと7選
① 痛みを我慢して歩き続ける
痛みをかばいながら無理に歩き続けると、反対側の脚や腰、膝にも負担が広がることがあります。
② 自己判断で股関節を強く鳴らす・ひねる
股関節を鳴らす動作がクセになっている方もいますが、繰り返し強い力を加えることは、周囲の筋肉や関節への負担につながる可能性があります。
③ 安静にしすぎる
必要以上に動かさないでいると、股関節まわりの筋力が低下し、かえって関節への負担が増えることがあります。
④ 痛い方の脚をかばい続ける
かばう動作が続くと、骨盤の傾きや反対側の股関節・膝・腰への負担につながることがあります。
⑤ 自己流のストレッチ・筋トレを無理に行う
インターネットで見た方法を自己判断で行うと、股関節の状態によっては症状を悪化させる可能性があります。特に変形性股関節症などの診断を受けている場合は注意が必要です。
⑥ 体重の増加を放置する
体重の増加は、股関節への負担に直結します。
⑦「年のせい」と諦めて放置する
股関節の違和感を年齢のせいだと諦めて放置してしまう方も少なくありません。痛みが長引く場合は、自己判断で様子を見続けず、専門家に相談することが大切です。
※強い腫れや熱感がある場合、転倒などの外傷のあと、安静にしていても痛みが続く場合は、まず医療機関の受診をおすすめします。
よくある質問
Q. 股関節が痛いとき、温めた方がいいですか?冷やした方がいいですか?
症状の状態によって異なります。ぶつけた・ひねったなど急な痛みがある場合は冷やすことが向いている場合があり、慢性的なこわばりがある場合は温めることが向いている場合もあります。判断に迷う場合はご相談ください。
Q. 変形性股関節症と診断されたら、手術しか方法がないですか?
進行度や症状によって選択肢は異なります。手術以外のアプローチで経過をみる場合もありますので、自己判断せず、医療機関や専門家にご相談することをおすすめします。
まとめ|正しい対応で股関節の痛みの悪化を防ぎましょう
股関節の痛みは、対応の仕方によって経過が変わることがあります。気になる症状がある場合は、我慢せず一度ご相談ください。
効果の感じ方には個人差があります。
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この記事を書いた人

柴﨑接骨院 院長 柴崎 亮太
群馬県館林市の柴﨑接骨院院長。
身体・神経・脳を総合的に整える施術を専門とし、
腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛・自律神経症状など
様々な症状の改善をサポートしています。
- 国家資格 柔道整復師
- 柴﨑接骨院 院長
- SS整体施術者
- 脳もみnomomi®施術者
- 脳もみnomomi®認定講師
柴﨑接骨院 〒374-0016 群馬県館林市松原一丁目12-41
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